最大 50 点の多点パス
道路に縛られない自由飛行。ビルの間を抜ける動線も、上空を一周する周遊コースも、点を置いた順に組める。
地点を置いて、カメラを設定して、Play。順を追うだけ。
地図クリック or 場所検索で経由地を 5〜50 点配置。AB ルートの制約はなく、道路に沿わない自由な飛行ラインを描ける。
各点の高度 (altM)、俯角 (pitchDeg)、進行方向相対角 (headingRelDeg)、ホバー秒、コーナー半径を編集。区間ごとに巡航速度も指定可能。
ドローン視点カメラが指定した点を滑らかに補間移動。τ 平滑化と先読み距離で手触りを詰めて、Stop 後はマウスで街を自由に見回せる(下の FREE LOOK 参照)。
AB ルート検索ではなく、ユーザーが構図を自由設計する。多点 + 各点高度 + 区間速度 + AI プロンプト。
道路に縛られない自由飛行。ビルの間を抜ける動線も、上空を一周する周遊コースも、点を置いた順に組める。
ある点では地上 5m、次の点では 80m。高度・俯角・進行方向角を点ごとに設定して、上下にうねるシネマティック動線も思いのまま。
「スカイツリーから皇居まで、低空 → 上昇 → 旋回」のような自然言語から、構図 JSON を自動生成。ゼロから点を置かなくても始められる。
場所検索・多点 + 高度・URL 共有・コミュニティ掲示板。AB ルート 1 本では収まらない遊び方を、ぜんぶ入れた。
東京 23 区限定の場所検索 (Google Places API)。施設名・住所・駅名で候補が出て、クリックひとつでカメラパスに点を追加できる。
最大 50 点までの多点パスに、各点ごとの高度・俯角・進行方向角を設定。AB ルート検索の制約を超えて、自分だけの動線を組み立てる。
全ての点 + 各点パラメータ + グローバル設定を 1 本の URL に詰めて共有。受け取った側が開いた瞬間、まったく同じ構図で Play できる。.json 書き出し / 読み込みにも対応。
下の COMMUNITY セクションに、ユーザーが共有した構図が並ぶ。匿名 OK・投稿に登録不要。気になったカードを開けば、そのままこのアプリに飛んで再生される。
点ごとの高度・俯角に加えて、グローバルな手触りを 4 つのダイヤルで調整。「機械的すぎる」「コーナーで振られる」と感じたら、値を 1 つだけ動かしてみる。
地面からの目線の高さ。低くすれば街歩き視点、高くすれば俯瞰の空撮視点になる。
カメラの俯角。マイナスで見下ろし、プラスで見上げる。-10° あたりがドローンの巡航姿勢。
何 m 先の地点を見て進行方向を決めるか。小さいと細かな屈曲を拾ってカクつき、大きいと滑らかに均される。
向きの追従と地面のルート線の曲がり具合に共通で効く。小さいほど機敏&直線的、大きいほどゆったり&曲線的。0 で両方オフ。
自動飛行が終わるか Stop を押した瞬間から、カメラはマウスに戻る。ビュー固定が解除されるので、パスもビルも好きな角度で作り込める。
左ボタンを押しながらドラッグで、ルートとビル群を中心に視点がぐるっと回る。方角を変えて、街並みを一周眺める時に使う。
ホイールを回すとカメラが前後に動き、ビルに寄ったり一気に引いて俯瞰したり。右ドラッグ上下でも同じ動作。
Ctrl を押しながら右ボタンをドラッグすると、見下ろし角(ピッチ)が動く。上にドラッグで見上げ、下にドラッグで真上からの俯瞰に。ビルを下から見上げたり、斜め 30° で構図を決めたり、ドローン写真風のアングルを自分で作り込める。ここがいちばん楽しい。
バックエンドは Python、フロントは WebGL、インフラは Cloud Run。鍵なし CI/CD でデプロイ。